外装塗装にはいくつかの手順があります。
塗料だけで外装塗装ができるわけではありません。
業者に見積もりを依頼するなら、外装塗装をする時にどのような費用がかかるかを知っておきましょう。
家の壁を塗装するのは紫外線や湿気から家を守るためです。
外装塗装の工程を説明しましょう。
見積もりにはスケジュールが書かれているはずです。
そのスケジュールが確かなことをチェックするためにも知識を持っておきましょう。
まずは足場を組みます。
足場を組んだ後は、塗装が周りに飛び散らないようにするためのメッシュシートを張ります。
外装塗装をしている家で、よく見かけますね。
それから洗浄をします。
高圧のシャワーで汚れを落とすのです。
10年間溜まった汚れをきれいに落とします。
このような作業をきちんとするかどうかが業者の良し悪しになります。
木部や鉄部にひびなどが入っている場合は補修が必要です。
これも業者の仕事です。
もちろん、専門の鉄工職人が作業をします。
塗装をしない部分にはテープでビニールを張ります。
これを養生と言います。
塗装が飛び散ってもいいようにビニールを張るのです。
これでやっと塗装の準備ができました。
壁、木部、鉄部と別の塗料を使いますから、順番に塗っていきます。
一般的な塗装は3回塗りです。
塗装が終わってから、養生と足場を外します。
最終チェックをして完了です。
それぞれの作業をきちんと行ってくれる業者が一番です。
手抜きを使用とすれば、どれだけでも手を抜くことができます。
見積もりが安い理由はそこにあるのです。