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外装塗装の見積もりポイント

外装塗装ガイド

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外装塗装ガイド

外装塗装の見積もりを取る時に塗料の種類で悩む人が少なくありません。
一番ポピュラーなのはウレタンとシリコンです。
ウレタン系塗料よりもシリコン系塗料が高いのですが長持ちしますから、どちらがいいか迷うところでしょう。
ウレタン系塗料とシリコン系塗料のどちらがいいのか、じっくりと考えてみましょう。
ウレタン系塗料のメリットは塗った後が光沢面となること、付着性に優れていることでしょう。
壁の種類を選びませんから、あまり考える必要がありません。
耐候性も比較的高くなっています。
価格の割に仕上がりの高級感が好まれているようです。
ただ、デメリットもあります。
湿気に弱いため、次第に油膜性能が落ちていきます。
これが劣化の原因です。
シリコン系塗料の場合は高耐熱性能に優れています。
同時に耐候性もあります。
塗料単品の価格はシリコンがウレタンの倍と思っておけばいいでしょう。
ただ、外装塗装全体の費用を考えた時には、それほど大きな差となりません。
ウレタン系塗料は6年、シリコン系塗料は10年の耐用年数があると考えられています。
1年あたりの費用に換算するとシリコン系塗料の方がお得です。
外装塗装を業者に依頼する時に見積もりを取ることになりますが、その金額に注意しましょう。
安い方がいいのですが、極端に相場よりも安い金額を提示する業者は避けた方がいいかもしれません。
業者も利益を出さなければなりませんから、あまり安くできるわけがないからです。
時には実績作りのために格安料金を提示する場合もあります。
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